迷いながら選ぶ、それでいい

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☘️見学して、話して、感じてほしい☘️

特別養護老人ホームを探していると、
『どちらがいいですか?』と
迷う場面があります。

実際に比較してみると、
待機状況や面会の状況など大きな差がないことも少なくありません。

ただ、それでも迷いは生まれます。

なぜなら施設選びは”数字”だけでは決められないからです。

・日常の過ごし方にどんな特徴があるか
・相談しやすい体制があるか
・家族が通いやすいかなど


こうした要素が少しずつ違っています。

そして、もう一つ月々の費用お金の問題もあります。
わずかな差でも長くなれば大きな負担になります。

だから迷うのは当然です。

『少しでも良い環境が良い』
『でも、自分たちの生活も守らなければいけない』

どちらも大切な気持ちです。

私自身も家族の施設を選ぶときに
お金の問題を考えた経験があります。

消して間違いではありませんでした。

でも今思うのは、
“もっと見て、もっと話を聞いてもよかったかもしれない”
ということです。
施設は”預ける場所”ではなく、これからの生活の場。

正解はなくても、
納得できる選択をしてほしいと思います。

今日も読んでいただきありがとうございます。
迷いながらも今ある事に向き合わなければいけない

そんな時は、

Kunzite(クンツァイト)思い出していただければと思います。