
先日、kunziteのお問い合わせから
ご相談がありました。
『父の病院に付き添い(同行)をお願いできますか?』
というお問い合わせをいただきました。
御家族は、
遠方に住まれていて
おひとりで住んでいるお父さんのことを気遣っていました。
『いまは大丈夫そうだけど、この先が心配』
想いを持っておられました。
一方で、お父さんご本人は
『まだ行きたい』
『まだひとりでも行ける』
と、静かだけど強い意志を話していたとのことでした。
御家族からは、
『いまは、本人の気持ちを尊重したい。
でも、その先で必要になったら、
kunziteでお願いしたいです』
という言葉を話されていました。
ひとりで行きたい気持ちというお父さん
いざという時の安心をという御家族
その両方のそばに。
できることは、そっと見守りながら。
必要になったら時は、無理なく、自然に。
kunziteはありたいと思っています。
『できるいまを大切に、その先の安心も、
そばにkunziteはいます』



