介護の現場やつきそいサポートする際
『いつも通り』が通用しない季節でもあります。
特に、冬の寒い時期は?
・体調の変化
・転倒のリスク
・心の不安
が、重なりやすい時期です。
そこで今回は、
つきそい(同行)サポートで、
わたしが気をつけていること3選を
お伝えします。
①体温と服装のチェック
→寒さは想像以上に体力を奪います。
病院の中は場所によって温度差もあります。
入り口はもちろんお手洗いの中
『寒くないですか?昨日は眠れましたか?』
その日の体調をお聞きする一言をしています。
②移動は”急がない”
→冬道・室内外の温度差は転倒の原因になります。
高齢の方が転倒事故が起きているのは、家の中。
床面の段差で転ぶ事故が多発しているんです。
時間に余裕を持っていただいて、
焦らせずに、ゆっくりを心がけています。
③心の声に耳を傾ける
→冬は気持ちも沈みがち。
会話の中の小さな変化を見逃さないように
しています。
🫶話を聞くときに大切にしていること🫶
つきそい(同行)サポートでは、
『話を聞く時間』そのものが、
“安心につながること”があります。
わたしが意識しているのは
専門職の現場でも使われる
“聞くための技術”を簡単に1つ紹介します。
🌱マイクロ技法
相手の言葉を
・くり返す
・短くまとめる
・気持ちを言葉にする
『そう思われたんですね』
『不安だったんですね』
と返すことで、
『ちゃんと伝わっている”安心感が生まれます』
話を聞くことは
アドバイスをすることではなく
よりそうこと。
kunziteは、
あなたの暮らしと心に、
そっとよりそうサポートを
大切にしています🍀



